『身近な自然大発見』

3月4日(土)西宮市市民交流センターで約40名の参加の元、講師のNPO法人「野生生物を研究する会」代表 飯島 昌氏の「猪名川の自然」と 環境計量士の古賀史郎氏の「尼崎21世紀の森の生き物」についての講演会が開催 された。 飯島氏はそれぞれの水系に特徴があり、人間の営みと物の往来に伴う動植物の移動、 時代と共に変わる産業が環境に及ぼす影響など、事例をあげてわかり易く説明して頂いた。 古賀氏は、現在の21世紀の森にも貴重な生物が生息している、今の生態系に配慮した開発を考えてほしい、又、今後、森が完成していくに従い、次世代に壮大なビオトープを財産として贈る事になると力説された。