平成28年6月11日(土)

(尼崎商工会議所701会議室)

 講師:小西専門委員

「阪神南の昨日・今日・明日&ビジョン委員会活動」

「阪神間は古来から交通の要衝で、六甲颪が生んだ

 伝統や物語があり、酒造業が栄えた。

  酒造業は、事業主としてではなく、文化の創造者でも   あった。灘中・高学校、甲陽中・高学校を始め、白鶴美術館や博物館等阪神間の発展に力を尽くした。」そして、53名のビジョン委員を前に「大阪の経済力と神戸の西洋文化が、良質な住宅都市として発展してきた。」と、熱っぽく語った。


「コミュニティを市民が育てる」

 

12月1日(木)

(西宮市市民交流センター2Fホール)

講師:茅野専門委員
地域コミュニティは、人と人のつながりが希薄になり、近所どうしでも挨拶しない、隣に住んでいる人もよく知らない、という状況になりつつある。人は 一人では生きられない。友達や周りの人と繋がり、認め合うことで安心して生きていける。地域コミュニティを活性化するには、これからの地域コミュニティで大切なことは、いかに維持できるかであり、ビジョン委員活動も2年間 やって終わりではなく、活動を維持できることが大切である。参加者同士のグループ別討論を交え、これからコミュニティの役割やポイントを学びました
 


「みんなで楽しくまちづくり」

 12月20日(火)(西宮市市民交流センター2Fホール)講師:久専門委員

住民主体・協働のまちづくりと言われているが、

まちづくりに関心のある人・活動を担っている人はまだまだ少ないのが実態。地域活動では、自治会に加入してくれない、活動を担ってくれないという声をよく聞くが、テーマ型の団体でも、

新しいメンバーが入らない若い世代へ伝えられないという課題もある。これらには実は同じ問題点があり、より多くの人が活動に関わってくれる活動の仕方、呼びかけの仕方の工夫を学びました


 

126日(木)(西宮市市民交流センター2Fホール)講師:大平専門委員

 

「地域資源を活かした景観・まちづくり」

 

 

 

人口減少、少子高齢化が進展する社会状況の中、自然や歴史、文化など地域の固有性を活かした持続可能なまちづくりが地域の課題となっている。人間生活に深く関わっている生物多様性を保全し、地域の個性として景観動物の視点を取入れ、地域の生き物を地域資源と捉えて共生を図ること、住民が大事にしたい景観を地域で共有し、地域の街並みを住民みんなで育てていくことの重要性を学びました。