『公開講座 兵庫の伝統野菜と甦る鳴尾いちご』

1126日(土)、武庫川女子大学で公開講座を開催、100名を超える方々が参加。講師は兵庫県農産園芸課職員、

JA兵庫六甲の有識者、武庫川女子大文学部の先生、同大学研究室の学生さん。内容は、兵庫の伝統野菜の歴史や現況、鳴尾いちごのいわれなど、実際の野菜を使った説明やユーモアを交えた解説で、大変聞き応えのあるものでした。講演後は大学の屋上で栽培されている「ラビ-いちご畑」を視察、最後に、参加者にいちごの苗をお土産としてプレゼントしました。