・ 「高低差200mの謎! 弥生遺跡ウオーク」

 

平成281015日(土)、 阪神南地域にある二つの国史跡、会下山遺跡(芦屋市)と田能遺跡(尼崎市)を一日で訪問するウォークを実施しました。

 

高地性集落と低地にある大規模集落の「高低差200m」を体験する学習ウォークは、熱心な考古学ファンにも喜んでいただきました。現地では学芸員の説明会も実施。

 

二つのスポットを 「高低差と弥生遺跡」のテーマでひとつにまとめたウォークは、阪神南地域の魅力を再発見することが出来ました。

 


・ クルーズ「海から見よう! 阪神間の景色」

 

「海から見よう!阪神間の景色」

 

 

 

尼ロック(防災学習)見学後、兵庫県巡視船「さちかぜ」からの風景(尼崎閘門→尼崎運河→芦屋沖→新西宮ヨットハーバー)は、トキメキの海の遠足であった。尼崎と西宮の景色が非常に美しく素晴らしい半日を過ごしました。

 

※下の写真はその時のものです

 

「閘門」:この文字は貴方は読めますか?

  

閘門とは水位の異なる水面で前後の2つの水門を交互に開閉することにより潮位の高い海水が運河内に流れる

ことを防ぎながら、船が航行できるようにした水門である。尼崎閘門は、レナルド・ダ・ヴィンチが

 

考案したといわれる両開き式の閘門である。

 

「監督・調査船さちかぜ」に乗って尼ロックへ、高潮や津波から地域を守り、船の航行を見守る仕事を見学します。

防災展示室では身近に起こるであろう災害をリアルに感じ防災の大切さを学びます。

阪神間の景色を右手に見ながら西宮浜へ向かいます。

わかりやすい説明と、質問タイムもございます。

 


・ 公開講演「兵庫の伝統野菜と蘇る鳴尾いちご」

 

「兵庫の伝統野菜と甦る鳴尾いちご」の講演会

 

 

 

平成281126日(土)に西宮の武庫川女子大で「兵庫の伝統野菜と甦る鳴尾いちご」の講演会が行われ、100名を超える参加者があった。講師は兵庫県農産園芸課、JA兵庫六甲の有識者、そして武庫川女子大文学部の酒井先生、研究室の学生さんの講演で、野菜の持ち込みによる説明や兵庫県野菜の歴史や現況について説明、そして鳴尾いちごのいわれや歴史など、ユーモアを交えた内容のある解説で参加者を魅了した。講演後は大学の屋上で栽培されている鳴尾いちご“畑を視察、そして参加者には鳴尾いちごの苗のお土産もあるという素晴らしい講演会であった。